マイナンバーカード(個人番号カード)の申請・受け取り

公開日 2019年09月26日

マイナンバーカード(個人番号カード)

                   
マイナンバーカード(個人番号カード)は、表面に顔写真・住所・氏名・生年月日・性別、裏面にマイナンバー(個人番号)が記載され、本人確認とマイナンバー(個人番号)確認が同時にできます。また、e-Tax等の電子申請等に利用する電子証明書も標準搭載されます。

  • 有効期間:10回目の誕生日まで(20歳未満の人は5回目の誕生日まで)です。外国人住民の人は、在留資格により有効期間が異なります。
  • 手数料:初回発行は無料です。

 

マイナンバーカード(個人番号カード)の申請                  

 

マイナンバーカードは下記方法で申請することができます。

申請方法についてはマイナンバーカード総合サイトhttps://www.kojinbango-card.go.jp/<外部リンク>でもご確認いただくことができます。

 

①郵送による申請

個人番号カード交付申請書に写真を添付し、郵送にて申請する方法です。

※写真は、縦4.5cm×横3.5cmの正面・無帽・無背景、最近6ヶ月以内に撮影したものを添付してください。写真裏面に氏名、生年月日を記入してください。

 

②Web申請
インターネットを利用して申請する方法です。ご自宅のパソコンやスマートフォンでも申請できます。市民生活課でも無料で写真撮影と申請をすることができます。

 

◎ご自宅のパソコンやスマートフォンで申請する場合

 

準備するもの:申請書ID(個人番号カード交付申請書に記載されています。)

マイナンバーカード総合サイトから申請することができます。

 

◎市民生活課で申請する場合

 

【申請に必要なもの】 

個人番号カード交付申請書、または本人確認書類

 

【本人確認書類】

①次のうち1点

住民基本台帳カード(写真付きに限る)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、

旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可証、仮滞在許可証

② ①をお持ちでない方は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点

(例)健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、医療受給者証

 

【申請時間】

平日、第1・2日曜日 8:30~17:00

 

マイナンバーカード(個人番号カード)の受け取り                

 

カードは地方公共団体情報システム機構が作成し、阿南市に送付されます。

カードの券面と内部情報を確認し順次、受取期間等を記載した「交付通知書」(はがき)をお送りしています。

受取期限までに、ご本人が市民生活課窓口でお受け取りください。

事前に受け取りに来庁される日時をご予約ください。

 

【受け取り時間】 

平日、第1・2日曜日 8:30~17:00

 

【交付時に持参が必要なもの】

  1. 交付通知書(はがき)
  2. 通知カード
  3. 本人確認書類(下記参照)
  4. 住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

 

【本人確認書類】

① 次のうち1点

住民基本台帳カード(写真付きに限る)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、

旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可証、仮滞在許可証

② ①をお持ちでない方は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点

(例)健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、医療受給者証

 

本人が15歳未満または成年被後見人の場合

 

申請人である法定代理人(親権者または後見人)の同行が必要です。

上記の本人が受け取る場合の必要書類のほか、次のものが必要です。

 

1.法定代理人の本人確認書類

① 次のうち1点
住民基本台帳カード(写真付きに限る)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、

旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可証、仮滞在許可証

② ①をお持ちでない方は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点
(例)健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、医療受給者証

 

2.代理権の確認書類

  • 15歳未満の方の親権者は、親権者とわかる本人の戸籍謄本(親と住民票が同一世帯の場合や本籍地が阿南市の場合は不要)
  • 成年被後見人の方の後見人は、登記事項証明書

 

病気、身体の障害など、やむを得ない理由により代理人に委任する場合

 

ご本人が病気、身体の障害その他やむを得ない理由により、交付場所にお越しになることが難しい場合に限り、代理人にカードの受け取りを委任できます。

 

【交付時に持参が必要なもの】

1.本人がやむを得ず交付窓口に来所できない理由を証明する書類  

例)診断書、身体障害者手帳、本人が施設に入所していることを証明する書類など

2.交付通知書(はがき)

  • 回答書欄に回答日・住所・氏名を記入し、押印(認印可)してください。
  • 委任状の欄に、委任月日、本人および代理人の住所・氏名を記入し、押印(認印可)してください。
  • 暗証番号を記入のうえ、その部分が見えないように、ハガキ表面の目隠しシールを貼付してください。

3.通知カード

4.住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

5.本人の本人確認書類

本人確認書類①を2点、または本人確認書類①②をそれぞれ1点ずつ、または本人確認書類②を3点(うち写真付き1点以上)

6.代理人の本人確認書類

本人確認書類①を2点、または本人確認書類①②をそれぞれ1点ずつ

 

【本人確認書類】

住民基本台帳カード(写真付きに限る)、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、

旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可証、仮滞在許可証

「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村長が適当と認める2点
(例)健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、医療受給者証

 

マイナンバーカード(個人番号カード)と住民基本台帳カード

従来の「住民基本台帳カード」は、平成27年12月28日で交付終了となりました。

平成27年12月28日までに交付された住民基本台帳カードは券面の有効期限まで利用できます。

住民基本台帳カードをお持ちの方がマイナンバーカード(個人番号カード)を取得した場合は、住民基本台帳カードを廃止・回収することになります。

住民基本台帳カードとマイナンバーカード(個人番号カード)の併用はできません。

 

マイナンバーカード(個人番号カード)と住民基本台帳カードの比較

 

カード

住民基本台帳カード     マイナンバーカード(個人番号カード)
申請

平成27年12月28日で終了

郵送またはオンライン等
交付

即日交付

(満了日までに運転免許所などの本人確認書類を持参して本人が申請した場合)

平成27年12月28日で終了

後日交付(即日交付はできません)

平成28年1月から交付開始

手数料

500円

初回は無料(電子証明書を含む)

 

有効期間     

発行日から10年間

20歳以上は10回目の誕生日まで

(20歳未満は5回目)

電子証明書

平成27年12月22日までは申請により搭載(手数料500円)

発行から3年間有効

注:平成28年1月以降、氏名や住所等に変更がなければ有効期間内は利用可能

標準搭載

発行から5回目の誕生日まで

氏名や住所等に変更があれば署名用

電子証明書は失効

 

通知カード・マイナンバーカード(個人番号カード)の全国コールセンター


「マイナンバー総合フリーダイヤル(無料)」が開設されました。
0120-95-0178

お問い合わせ

市民部 市民生活課
TEL:0884-22-1116