公開日 2011年06月13日
グリース阻集器の選定方法
グリース阻集器を設置する場合は、設計計算をし、適切な容量のグリース阻集器を選定する必要があります。
必要容量より小さいグリース阻集器を選定されますと、油と水が分離する前に汚水が下水管に流出し、管内で油が冷やされて固化することにより下水管を詰まらせるおそれがあります。
下記のリンクのうち、該当するもの(該当するものがない場合は最も近いもの)を選び、設計計算をしてください。
なお、計算結果は、あくまで参考値であり、実際の排水状態等に鑑みて選定を行ってください。
下記の設計計算の適用範囲は、回転数(1席・1日あたりの利用人数)を見積もることができるもので、飲食店または社員・従業員用厨房のうち飲食するための座席がある場合に限ります。
店舗全面積と回転数による容量計算
利用人数による容量計算