公開日 2026年03月11日
高齢者の夜間交通事故が多発しています!
今年に入り徳島県では交通事故で6人が亡くなっています。
さらに6人中
「夜間事故」及び「高齢者被害」
がそれぞれ5人づつと多く発生しています。
高齢者の夜間交通事故を防ぐため、歩行者・ドライバーそれぞれの注意点を紹介します。
歩行者ができる夜間の交通事故対策
道路横断に関する交通ルールの順守
・横断歩道が近くにある時は横断歩道を横断する。
・道路を斜めに横断しない。(横断距離、時間が長くなり危険です)
・通過した車や停止している車の直前・直後を横断しない。(左右の見通しがきかず危険です)
・横断が禁止されている道路を横断しない。(歩行者横断禁止の標識)
明るい服装で出掛けましょう。
夕暮れ時や夜間は、歩行者自身がドライバーから見えやすくする工夫が必要です。
歩行者から自動車は見えても、ドライバーからは見えていないことがあるので気を付けましょう。
反射材・LEDライトを活用しましょう。
反射材用品・LEDライトは、ドライバーに早めに自分の存在を知らせることができます。
夜間出掛けるときには、反射材・LEDライトを活用しましょう。
ドライバーができる夜間の交通事故対策
早めのライト点灯と昼間より速度を抑えましょう。
日没後は急激に視界が悪くなり、車も歩行者・自転車もお互いに相手の発見が遅れがちになります。
日没後ではなく、日没前からライトを点灯する習慣をつけましょう。
ハイビームの上手な活用
ハイビーム(上向きライト)に、ロービーム(下向きライト)と比べて遠くまで光が届きます。
対向車や直前を走る車がいない時は、ハイビームを活動しましょう。
速度を抑える
夕暮れ時や夜間は、速度に対する感覚が鈍ったり、帰路を急いだりしてスピードを出しがちです。
速度を抑えて慎重な運転を心がけましょう。

