自宅でできる高齢者の介護予防

公開日 2020年05月27日

 

 

                                         

 

 

高齢者の皆さまが元気に過ごしていただけるよう、自宅でいつでもできる介護予防のポイントをご紹介します。

 

どなたでも実践しやすい内容となっていますので、さっそく今日から取り組んでみましょう!

 

 

 

 

運動のポイント

「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、心身の機能が低下して「動けなくなる」ことが懸念されます。また、転倒などを予防するためにも、日頃からの運動が大切です。

 

・人ごみを避けて、一人や限られた人数で散歩する。

・家の中や庭などでできる運動(ラジオ体操、自治体のオリジナル体操、スクワット等)を行う。

・家事(庭いじりや片付け、立位を保持した調理等)や農作業等で身体を動かす。

・座っている時間を減らし、足踏みをするなど身体を動かす。

 

 

                                                 

阿南市公式ユーチューブチャンネルにて公開中です。

 

・阿南市版いきいき100歳体操

 

 

 

阿南市オリジナルの体操動画「自宅でできる高齢者の介護予防体操 ステイホームを有意義に!」を、阿南天満クリニック様のご協力により作成しました。

この動画は市内ケーブルテレビでも放送中です。

 

 

 

第一生命保険株式会社 阿南営業オフィス様のご提供により、「コグニサイズ&コグニライフ」の動画を公開しています。

 

※コグニサイズとは、コグニション(認知)とエクササイズ(運動)を組み合わせた造語で、コグニション課題とエクササイズ課題を同時に行うことで、脳とからだの機能を効果的に向上させることをねらいます。

 

 

 

食生活・口腔ケアのポイント

低栄養を予防し、免疫力を低下させないために、しっかり栄養をとることやお口の健康を保つことが大切です。

 

・3食欠かさずバランスよく食べて、規則正しい生活を心がける。

・毎食後、寝る前に歯磨きをする。

・しっかりかんで食べる、一人で歌の練習をする、早口言葉を言うなど、お口周りの筋肉を保つ。

 

                                                  

 

 

阿南市版いきいき健口体操の動画を公開しています。

 

 

言語聴覚士 中村吉伸 先生による講演会「はじめよう!!ムセ・肺炎予防」の資料を公開しています。

 

オリジナルの口腔体操なども紹介されていますので、ぜひご覧ください。

 

阿南市介護予防事業「はじめよう!!ムセ・肺炎予防」[PDF:1.64MB]

 

 

 

 

人との交流のポイント

孤独を防ぎ、心身の健康を保つために、人との交流や助け合いが大切です。

 

・家族や友人と電話で話す。

・家族や友人と手紙やメール、SNS等を活用し交流する。

・買い物や移動など困ったときに助けを呼べる相手を考えておく。

 

                                                 

 

もし、ご近所の方や友人などで気になる高齢者の方がいらっしゃったら、お近くの高齢者お世話センターにご相談ください。

 

高齢者お世話センター(地域包括支援センター)では、高齢者に関わる様々な相談を受け付けています。

 

 

 

 

高齢者の脳トレーニング

自宅でお手軽にできる脳トレーニングのメニューを公開しています。

こちらからご覧ください。

                                               

 

 

 

 

その他(外部リンクなど)

 

県民総ぐるみ!フレイル予防で「健康長寿」!【徳島県ホームページ】

 https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kenko/koreishafukushi/5033450/

 

 

 

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お問い合わせ

保健福祉部 地域共生推進課
TEL:0884-22-3440

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