公開日 2026年04月28日
「J-クレジット制度」とは
「J-クレジット制度」とは、住宅用太陽光発電システムなどの再生可能エネルギー設備の導入等により得られたCO2等の排出削減量や適切な森林管理によるCO2の吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。発行されたクレジットは企業や自治体で取引可能となるほか、カーボン・オフセット(排出されたCO2排出量と相殺すること)に活用することができます。
J-クレジットの詳細については、J-クレジット制度のホームページ(外部サイト)をご覧ください。
「そらいろラボ」について
「そらいろラボ」は、本市と連携協定を締結した株式会社バイウィルが国内における地球温暖化対策のための排出削減・吸収量認証制度(J-クレジット制度)に基づきCO2削減事業を行うプロジェクトです。阿南市住宅用太陽光発電システム等導入支援事業補助金の交付手続きにおいて、本プロジェクトに入会いただいた各家庭の太陽光発電システム等の導入によるCO2排出削減量を、本プロジェクトの運営管理者である株式会社バイウィルが取りまとめ、J-クレジットを創出し、創出されたJ-クレジットを本市が同社と株式会社徳島大正銀行、とくぎんトモニリンクアップと協力し、脱炭素社会の実現に寄与する事業に活用していきます。
連携協定についてはこちらのページをご覧ください。
J-クレジット制度を利用した脱炭素社会の実現に寄与する事業の仕組み
1.阿南市住宅用太陽光発電システム等導入支援事業補助金を受ける市民が「そらいろラボ」に入会(株式会社バイウィルへJ-クレジットの権利を譲渡)
2.入会者が所有する太陽光発電システム等の発電実績や自家消費の状況等を阿南市が収集
3.株式会社バイウィルが国へJ-クレジットの申請
4.国が株式会社バイウィルへJ-クレジットの認証・付与
5.株式会社バイウィルがカーボンクレジット需要家(企業等)へJ-クレジットの販売
6.クレジットの収益を阿南市へ配分
7.得られた収益を脱炭素化に向けた関連施策や市の総合計画推進の財源として活用(環境価値の地産地消)
入会にあたってのご案内
1.入会方法
阿南市住宅用太陽光発電システム等導入支援事業補助金の交付申請時に、会員規約をご確認の上、「そらいろラボ」入会届に必要事項を記入し、補助金交付申請書の提出にあわせて入会届も提出してください。
「そらいぼラボ」入会届[DOCX:17.4KB] 「そらいろラボ」入会届[PDF:537KB]
2.入会費等について
「そらいろラボ」の入会にあたり、入会費や年会費等の費用は一切かかりません。
3.個人情報の取り扱いについて
入会届や阿南市住宅用太陽光発電システム等導入支援事業補助金に係る提出書類により会員から得られた個人情報は、「そらいろラボ」の業務遂行に必要な範囲に限ってのみ利用いたします。
4.モニタリングへのご協力のお願い
J-クレジットを創出するため、年に1度、「そらいろラボ」の運営管理者である株式会社バイウィルから太陽光発電システムの発電実績等のデータ提供にご協力いただくよう連絡をさせていただく場合があります。その際にはご協力をお願いいたします。
5.退会手続きについて
入会申込日から8年経過しましたら、自動退会となります(既設太陽光発電システムに蓄電池を追加的に導入した方以外はJ-クレジット制度の規程により8年間延長することが可能です)。なお、会員規約に定める会員要件を満たさなくなった等の場合においては、運営管理者(株式会社バイウィル)によって退会手続きをさせていただきます。
補助金については、阿南市住宅用太陽光発電システム等導入支援事業補助金についてのページをご覧ください。
PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード
