公開日 2026年10月06日
全額公費負担での新型コロナワクチン接種は令和6年3月31日で終了し、令和6年度からはインフルエンザワクチンと同様の定期接種に位置付けられました。接種は有料となり、接種券の送付はありません。接種を希望される方は医師の十分な説明を聞いて、新型コロナワクチンについて理解した上で接種を受けるかどうかご判断ください。
※意思確認ができない方への接種は、本事業の対象となりません。任意接種としての接種をご検討ください。
R8新型コロナワクチン定期接種のご案内 [PDF:383KB]
接種期間
令和8年10月1日~令和9年3月31日 ※医療機関の休診日は除きます。
対象者
阿南市に住所登録のある、次の①または②に該当する方(年齢は接種日時点)
①65歳以上の方
②60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障がいがある方
およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいがある方
接種間隔
他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。また、インフルエンザとの同時接種も可能です。
接種費用
4,000円 (生活保護世帯の方は無料)
※定期接種の対象者以外の方は「任意接種」として自費で接種を受けることができます。
接種費用負担回数
1回
接種場所

※阿南市外の委託医療機関でも接種できますが、阿南市発行の予診票が必要となりますので、事前に保健センターまでお問い合わせください。
持参物
住所および年齢の確認ができるもの(例 マイナンバーカード、資格確認書など)
※令和6年度から、接種券はありません。
定期接種に使用するワクチン

ワクチンの効果
・新型コロナワクチンは、有効性や安全性が確認された上で薬事承認されており、さらに、国内外で実施された研究において、新型コロナによる入院などの重症化を予防する効果が報告されています。
・2024/25シーズン(令和6年秋冬の接種)において用いられたJN.1系統対応ワクチンの効果として、新型コロナウイルス感染症による入院を約45~70%程度予防した等の報告が国内外でなされています。
ワクチンの安全性
各社のワクチンについて、以下のような副反応が報告されています。また、頻度は不明ですが、重大な副反応として、mRNAワクチンについては、ショック、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎が知られており、組換えタンパクワクチンについては、ショック、アナフィラキシーが知られています。

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html)
新型コロナワクチンQ&A
新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。
コロナワクチン接種にかかる予防接種健康被害救済制度について
予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。
令和6年4月より、コロナワクチンが特例臨時接種から定期接種に移行されたことに伴い、「救済を求める健康被害が生じた接種日」や「接種類型」によって、「給付の内容」、「相談及び請求先」が異なります。
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救済を求める健康被害が生じた接種日
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接種類型 |
給付の内容 |
相談及び請求先 |
令和6年3月31日以前 |
特例臨時接種 |
予防接種法第16条第1項に規定する給付(A類疾病に係る定期の予防接種等) |
救済を求める原因となった接種が行われた時に被接種者が居住していた市町村長(阿南市の場合)保健センター☎0884-22-1590 午前8時30分~午後5時15分(平日のみ) |
令和6年4月1日以降 |
定期接種 |
予防接種法第16条第2項に規定する給付(B類疾病に係る定期の予防接種) |
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任意接種 |
PMDA法第16条第1項に規定する給付(副作用救済給付) |
PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)☎0120-149-931 午前9時~午後5時(平日のみ) |
健康被害救済制度の詳細は、予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ)をご確認下さい。
相談窓口について
「新型コロナウイルス感染症の後遺症の受診先について」
新型コロナウイルス感染症の後遺症の症状がある方へ、「コロナ後遺症を受診できる医療機関」が掲載されています。
詳細は新型コロナウイルス感染症の後遺症の受診先について(徳島県ホームページ)をご覧下さい。
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