認知症カフェ(オレンジカフェ)について

公開日 2021年09月14日

 令和3年8月23日(月)に羽ノ浦町のよもぎ田caféにて阿南高齢者お世話センター保健師部会主催の「オレンジカフェ」を開催しました。「オレンジカフェ」とは、認知症の方やその家族、地域住民、介護や福祉などの専門職など誰もが気軽に集える場所です。よもぎ田café店主さんやボランティアの協力のもと、感染症などで外出や人と人との接触が制限されてしまうような状況下でも感染対策を行い開催できました。
 参加者の皆さんはコーヒーの香りが心地良い中、リラックスして会話が弾み笑顔で過ごされていました。次回は冬に開催予定です。興味のある方は、各地区の高齢者お世話センターにご相談ください。

      

 認知症カフェ(オレンジカフェ)について

 認知症カフェとは、認知症の人と家族、地域住民、専門職等、誰でもが参加でき、集う場です。カフェのようなリラックスした場所で、認知症について気楽に意見交換ができます。
【認知症カフェの目的】 
1.認知症の人の意思が尊重される社会になること
2.当事者・家族、地域住民、専門家が相互に情報交換ができる場づくり
3.家族(介護者)の負担軽減
4.認知症の人が地域での生活を継続する環境づくり(暮らしの工夫)
 孤立しがちな認知症の方やその家族が、地域に溶け込みながら安心して暮らすための施策として、認知症カフェが位置づけられています。

お問い合わせ

保健福祉部 地域共生推進課
TEL:0884-22-3440