戸籍等の郵送請求

公開日 2019年09月26日

戸籍証明等の郵送請求について

 

戸籍全部(個人)事項証明書、除籍謄抄本、戸籍の附票の写し、身分証明書等は郵送で請求することができます。

電話、ファクシミリ、メールでの受付はできませんので、必ず、郵送で請求してください。

 

取り寄せ方法(阿南市に本籍がある方)

 

下記の書類(1請求用紙・2手数料・3返信用封筒・4本人確認書類の写し〔運転免許証、保険証等、請求者が必要戸籍に記載がないときは関係のわかる戸籍等の写し〕)を封筒に入れて、阿南市役所市民生活課まで送付してください。

 

1 請求用紙

このホームページ上の戸籍郵送請求書[PDF:113KB]をダウンロードして、必要事項を記入してください。

この戸籍等郵送用請求書を印刷できない場合は、便せんなどの用紙に次のことを記入してください。

 

    ・請求者の住所、氏名、押印、生年月日、昼間連絡が取れる電話番号

    ・必要な人の戸籍の本籍地、筆頭者氏名、必要な人の氏名

    ・請求者と必要な人との関係

    ・必要な証明書の種類と通数

    ・使用目的

    ・提出先

 

※請求書に不備な点がありますと、交付が遅れたり、返却させていただく場合がありますのでご注意ください。

※不明な点がある場合、市役所市民生活課から電話で確認することがありますので、必ず電話番号をご記入ください。

 

2 手数料

 

必要通数分の金額の定額小為替又は普通為替(ゆうちょ銀行又は郵便局で購入)を送付してください。

現金の場合は現金書留をご利用ください。 

切手での支払いはできません。

手数料は、手数料一覧.pdf[PDF:44KB]で確認してください。手数料は市町村によって金額が異なる場合もあります。

        

(例)阿南市

戸籍全部事項証明書(謄本)1通450円

戸籍個人事項証明書(抄本)1通450円

除籍・改製原戸籍謄抄本 1通750円

戸籍の附票の写し 1通350円

身分証明書 1通350円

 

3 返信用封筒

 

封筒に請求者の住所、氏名を記入し、切手を貼ってください。

返送先は、請求者の住所地(住民登録地)となります。

お急ぎの場合は、郵送料(重量により異なります)+速達料分の切手を貼付してください。

簡易書留をご希望の場合は、郵送料(重量により異なります)+簡易書留料分の切手を貼り、「簡易書留」と赤字で書いてください。

書留を利用されない場合、郵便事故による不着の責任は負いかねますので、あらかじめご了承ください。 

  

4 本人確認書類の写し

 

*請求される方の本人確認のため、返送先が確認できる書類(運転免許証、保険証等)の写しを同封してください。
請求者の名前が必要戸籍に記載されていない場合、関係のわかる戸籍等の写しを添付してください。


【注意事項】

*マイナンバーが記載された書類は同封しないでください。

*郵便での請求は、往復の配達日数と市役所で若干の処理日数が必要ですので、通常は1週間くらいかかります。余裕をもって請求してください。

*請求者が代理人である場合は、委任者が自署押印した委任状.pdf[PDF:50.3KB]が必要です。

*偽りその他不正な手段によって、戸籍謄本等の交付を受けた場合は30万円以下 の罰金に処せられます。(戸籍法第135条) 

 

【請求先】
〒774-8501
徳島県阿南市富岡町トノ町12-3
阿南市役所  市民生活課  
☎ 0884-22-1116

 

書類.png

 

住民票の写しの郵送請求について

 

  1. 住民票の写し等の請求の際には、戸籍の請求手続と同様に本人確認を行います。
  2. 代理人や使者については、委任状など代理権限を確認できる書面が必要となります。
  3. 理由を明示することなく住民票の写し等を請求できるのは、本人又は同じ世帯の者に限られます。
  4. 個人情報あるいはプライバシーを保護するため、本籍地や世帯主との続柄などの表示を省略することもできます。
  5. 手数料 1通 350円

 

コンビニ交付サービス

 

個人番号カードを利用して、戸籍全部(個人)事項証明書や戸籍の附票の写し、住民票等が、全国のコンビニ等で取得できます。

手数料は郵送請求・窓口請求より100円安くなります。

各種証明書のコンビニ交付サービス

 

Q&A

 

質問1

戸籍全部事項証明書(謄本)と戸籍個人事項証明書(抄本)の違いは何ですか。

 

答え

戸籍全部事項証明書(謄本)は、戸籍の全員が記載されているものです。

戸籍個人事項証明書(抄本)は、必要とする人のみが記載されるものです。

どちらの証明でも身分事項に関する記載(生年月日や婚姻日など)に変わりはありません。

 


 

質問2

本籍、筆頭者がわからない場合はどうすれば良いですか。

 

答え

本籍・筆頭者の記載がある住民票を取得いただくと確認できます。

また、戸籍をさかのぼって請求される場合は、阿南市の本籍につながる戸籍に記載されています。

本籍、筆頭者がわからないと、戸籍の交付ができません。必ず番地まで正確にご記入ください。

 


  

質問3

戸籍を本人以外が請求する場合に必要なことを教えてください。

 

答え

◎委任状が必要ない場合

必要な戸籍に記載のある人、その配偶者、直系にあたる人(父母、祖父母、孫など)は戸籍を請求いただけます。

その場合には戸籍に記載がある人と請求者の関係を確認する必要があるため、戸籍謄本などのコピーを同封ください(阿南市の戸籍で確認できる場合は必要ありません)。

 

◎委任状が必要な場合

上記にあたらない人(別戸籍になっている兄弟など)が請求する場合は委任状の原本が必要です。

 

◎自己の権利義務を遂行するために必要な場合や、国や地方公共団体の機関へ提出する必要がある場合(委任状は必要ありません)

請求理由と提出先を具体的に記載してください。

 


  

質問4

亡くなった人の「出生から死亡までの戸籍」が必要になりました。

どのように請求すれば良いですか。

 

答え

戸籍には、生まれてから亡くなるまでの身分関係(親族関係や婚姻関係)の変遷が記録されています。

ただし、婚姻などで新しい戸籍が作られたり、法律の改正で戸籍が改製(書き換え)されたりすることがあるため、ひとつの戸籍に全ての内容が記録されるわけではありません。

つまり、「出生から死亡までの戸籍」を取るためには、その方の現在の戸籍だけではなく、婚姻前や改製前まで含めた全ての戸籍を請求する必要があります。

例えば「死亡記載のある戸籍を取得してから、婚姻前の戸籍を取得する」というように、ひとつ前の戸籍をさかのぼって取得していきます。

ひとつ前の本籍地がどこであるかは戸籍に記載してあります。

郵送用請求書の「記載内容」欄には、「誰についての出生から死亡までの戸籍を各〇通」と記入してください(請求書にある、除籍〇通、改製原戸籍〇通 等の箇所は空欄で結構です)。

 


 

質問5

「出生から死亡までの戸籍」の手数料はどのくらい掛かりますか。

 

答え

亡くなった方が記載されている戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本などを全て集める必要がありますので、戸籍の内容によって、手数料がどのくらい掛かるかには個人差があります。

手数料を多めに(3,000円程)お送りいただければ、お釣りは小為替でお返しします。足りない場合は追加で手数料をお送りいただくことになります。

また、日数は掛かりますが、請求書類を先に送っていただければ、後日こちらから必要な額をご連絡することもできます。

 


 

質問6

郵送で請求した証明書を住所地以外に送ってほしいのですが。

 

答え

送付先は、請求者の住民登録されている住所地に限ります。

  


 

お問い合わせ

市民部 市民生活課
TEL:0884-22-1116

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード