出生届について

公開日 2019年09月26日

届出期間

 子が生まれた日を含めて14日以内(ただし14日目が土曜・日曜・祝日及び年末年始の市役所閉庁日の場合は、翌開庁日まで)

 

届出人

 出生した子の父または母

 ※窓口への持参は代理人でも可(必要事項を記入し、父または母が署名したもの)

 ※父母双方を届出人とする場合は届出人欄に双方が署名してください。届出人欄に記入スペースがないときは、その他欄に署名し、生年月日を記載してください。

  (例)「届出人 阿南 花子 平成元年4月1日」

 

届出地

 父母の本籍地、子の出生地、届出人の住所地、所在地のいずれかの市区町村役場

 

届出に必要なもの

〇出生証明書付きの出生届書(病院等でもらえます。)

 ※出生証明書は医師や助産師等が記載します。子の氏名欄が空欄でも記入しないでください。

 ※出生届書及び出生証明書は受理後、返却できません。必要な場合は、届出前にコピーしておいてください。

 

〇母子健康手帳(手帳の「出生届出済証明」欄に出生の証明をします。)

 ※夜間・休日窓口に提出する場合は、後日、市民生活課の窓口まで持参してください。

 

 

子の名に使える文字

〇常用漢字表に掲げられている漢字

〇人名用漢字表に掲げられている漢字

〇ひらがな・カタカナ(変体仮名を除く)

 「ゐ」「ゑ」「を」「ヰ」「ヱ」「ヲ」は、ひらがな・カタカナに含まれます。

〇符号

 直前の音を伸ばす場合の長音符号「ー」

 直前の文字の同音の繰り返しに用いる「ゝ」「ゞ」

 直前の文字の同字の繰り返しに用いる「々」

 

※「子の名に使える漢字」については、以下の法務省ホームページをご覧ください。

  子の名に使える漢字

 

 

名のフリガナについて

 令和7年5月26日以降に出生届を提出する場合は、必ず戸籍に名のフリガナを記載しています。

 戸籍に記載できるフリガナは、一般の読み方として認められるもの(社会を混乱させるもの等を除く)になります。

 一般の読み方によるものであることを確認することができない場合、資料の提出名の由来の記入を求める場合があります。

 名前を決める際に参照したフリガナの記載がある辞典、新聞、雑誌、書籍、その他一般に頒布されている刊行物等を持参してください。

 なお、一般の読み方であることが即日で確認できない場合、証明書の発行やマイナンバーカードの申請に時間がかかることがあります。

 

一般的な読み方と認められる例

 ・部分音訓の例

  音読み又は訓読みの一部を当てたもの

  例:心愛(ココア)、桜良(サラ)

 ・熟字訓及びそれに準ずるものの例

  漢字からなる単語に、熟字単位で訓読み(訓)を当てたもの

  例:飛鳥(アスカ)、乙女(オトメ)、海老(エビ)、伊達(ダテ)、清水(シミズ)、五月(サツキ)、常磐(トキワ)、日向(ヒナタ)、日和(ヒヨリ)、吹雪(フブキ)、紅葉(モミジ)、百合(ユリ)

 ・置き字の例

  直接読まないもの

  例:美空(ソラ)、彩夢(ユメ) ※それぞれ1文字目が置き字 

 

×社会を混乱させるものとして認められない読み方の例

 ・漢字の意味や読み方との関連性をおよそ又は全く認めることができない読み方

  例:「太郎」と書いて「ジョージ」や「マイケル」と読ませるなど

 ・漢字に対応するものに加え、これと明らかに異なる別の単語を付加し、漢字との関連性をおよそ又は全く認めることができない読み方を含む読み方

  例:「健」と書いて「ケンイチロウ」と読ませるなど

 ・漢字の持つ意味とは反対の意味による読み方であったり、漢字の持つ意味や読み方からすると、別人と誤解されたり読み違い(書き違い)と誤解されたりする読み方

  例:「高」と書いて「ヒクシ」と読ませる、「太郎」と書いて「ジロウ」と読ませるなど

 ・差別的・卑わいなど、音で表した場合に著しい不快感を引きおこすもの

 ・反社会的な読み方など、明らかに人の名前としてふさわしくないもの

 

お問い合わせ

市民部 市民生活課
TEL:0884-22-1116