新型コロナ陽性者の自宅療養期間の見直しについて(9月7日から適用)

公開日 2022年09月13日

 1.療養期間について

 

 (1)有症状患者

 

    発症から10日間 ⇒ 7日間(現に入院している場合・高齢者施設入所者は10日間)

 

 (2)無症状患者

 

    検体採取から7日間 ⇒ 検査キットによる検査で5日間経過後に解除

                    (検査を受けない場合は7日間)

 

  ※ただし、有症状の場合には10日間、無症状の場合には7日間が経過するまでは、感染リスク

   が残存することから、検温など自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者との接触、

   ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食等を避けること、

   マスクを着用すること等、自主的な感染予防行動の徹底をお願いします。

 

 

2.療養期間中の外出自粛について

 

     有症状の場合で症状軽快から24時間経過後又は無症状の場合には、外出時や人と接する際

   は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際には必ずマスク

   を着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要

   最小限の外出を行うことは差し支えありません。

 

  

お問い合わせ

危機管理部 危機管理課
TEL:0884-22-9191
FAX:0884-28-9884