新型コロナウイルスワクチンについて

公開日 2021年12月17日

1.対象者

 

1・2回目

新型コロナワクチンの初回接種(1回目・2回目接種)対象は、接種券をお持ちで

原則、日本国内に住民登録がある12歳以上の方です。(国籍は問いません。)

※被接種者が12~15歳の場合は予診票に保護者自署、成年被後見人の場合は本人又は成年後見人自署が必要です。

また、原則保護者の同伴が必要となります。

1・2回目の接種券についてはこちらをご覧ください。

3回目

2回目接種を完了された方のうち、18歳以上の方

3回目の接種券についてはこちらをご覧ください。

 

2.接種費用

 無料(全額公費負担)

 

3.接種間隔

1・2回目

ファイザー社:原則1回目接種から3週間後の同日に2回目を接種

武田/モデルナ社:原則1回目接種から4週間後の同日に2回目を接種

3回目

2回目接種をした日から原則8か月後の同日以降に1回接種を受けます。

接種可能となる日が、接種券に印字されていますのでご確認ください。

例1:6月1日に2回目接種をした場合→2月1日から接種を受けることができます。

例2:6月30日に2回目接種をした場合→3月1日から接種を受けることができます。(※8か月後に同日がない場合の例)

 

4.使用するワクチン

1・2回目 ファイザー社、武田/モデルナ社
3回目 ファイザー社、武田/モデルナ社

 

 

5.副反応について

日本で現在、接種が進められている新型コロナワクチン(ファイザー社及び武田/モデルナ社のワクチン)は、非常に高い効果がありますが、接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。
 具体的には、注射した部分の痛み、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状です。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。 

 また、1回目の接種後よりも2回目の接種後の方が、こうした副反応の発現する頻度が高くなる傾向も確認されています。それは、1回目の接種により、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができることによって、2回目の接種時には、1回目より強い免疫応答が起こり、発熱や倦怠感などの症状がより出やすくなるためです。

 症状には個人差があり、1回目より2回目が必ず強くなるわけではなく、症状が無いから免疫がつかないというわけではありません。(※アストラゼネカ社のワクチンでは、2回目の接種後の方が副反応の頻度が低くなる傾向があります。)

・実際の調査結果はこちら

(厚生労働省ホームページより)

R3.12.16現在

6.予防接種健康被害救済制度について

○健康被害救済制度

 予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、

予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。

詳しくは、こちら(厚生労働省ホームページ)をご確認下さい。

 

ご不明な点がございましたら阿南市コロナワクチン対策チーム(0884-24-8063)までご連絡下さい。

お問い合わせ

コロナワクチン対策チーム
TEL:0884-24-8063
FAX:0884-28-9888