広報編集室の小窓 5月(1)

公開日 2020年07月16日

日々の取材で出会った素敵な一場面を写真で紹介します。

 

2020年5月(1)

大規模災害時における施設使用の協定を締結
 

5月21日、市役所にて大和観光株式会社と「大規模災害時における阿南市指定避難所としての施設使用に関する協定」を締結しました。
大規模災害発生時において、被災等により、他の避難所への避難者の収容が困難な場合、阿南市が同社と協議の上、ロイヤルガーデンホテル2階会場(400平方メートル、200人収容可能)を避難所として開設します。その際の避難所の管理運営や、必要な備蓄品および資機材等は、本市と同社が連携・協力して整備します。同社取締役の山本史夫さんは、「当社が経営するスーパー銭湯大和の郷に続き、ロイヤルガーデンホテルも阿南市指定避難所としての開放することに決めた。ぜひ他の宿泊施設等にも広がり、阿南市のみならず徳島県全体で安心安全なまちになっていくことを願う」とあいさつされました。

(vol.3201)

 

 

障がいへの理解を深めて
 

社会福祉法人悠林舎が、障がい者のアートによる取組を紹介する展示会をアスティとくしまで開催しました。障害者支援施設利用者などが、「家」をテーマに創作した作品434点が展示されており、創造性豊かな作品が空間に広がっていました。展示のようすを動画で撮影し、ホームページで公開しています。ぜひ、ご覧ください。
HPアドレス:http://platartproject.com/

(vol.3200)

 

 

ヒマワリ育てて、みんな笑顔に
阿南光高校が栽培セット配布
 

新型コロナウイルス対策への支援活動として、家庭でヒマワリを育ててもらおうと、阿南光高校が、宝田こどもセンターと阿南保育園に栽培セット300個を贈りました。セットには、ヒマワリの種3粒と河川敷や公園などの刈り草から作った堆肥が入っています。教諭の湯浅正浩さんは、「阿南市の花であるヒマワリの栽培を通して、少しでも楽しい気持ちで過ごしてほしい」と話していました。この活動は、家庭で過ごす子どもたちへの支援活動として、市内のこどもセンターをはじめ幼稚園と保育所に1,000セット配布されました。

(vol.3199)

 

 

酵母菌でオーガニック米栽培
ドローンで散布
 

阿南市内の農家が、酵母菌を使ったオーガニック米の栽培に取り組んでいます。酵母菌や有機肥料の散布を繰り返すことで、3年かけて無農薬栽培をめざします。また、酵母菌散布にはドローンを使用し、作業の軽減を図ります。サニーズファームの北條誠一さんは、「安心でおいしい作物を阿南から発信したい」と意気込んでいました。

(vol.3198)

 

 

「tokushima ebooks(トクシマイーブックス)」で
広報あなん5月号を見ることができます
 

広報あなん5月号を徳島県電子書籍ポータルサイト「tokushima ebooks(トクシマイーブックス)」でご覧いただけます。
県内自治体の広報誌や観光パンフレットなどを閲覧できるポータルサイトです。パソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末から、冊子のページをめくるような動作でスムーズに読むことができますので、ぜひご利用ください。
くわしくは下記アドレスをご覧ください。
https://www.tokushima-ebooks.jp/

(vol.3197)

 

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