広報編集室の小窓 12月(1)

公開日 2020年02月20日

日々の取材で出会った素敵な一場面を写真で紹介します。

 

2019年12月(1)

市内外より参加チーム集まる 阿南駅伝大会
 

12月8日、スポーツ総合センターを発着地とした第44回阿南駅伝大会を開催しました。市内外から40チームが参加し、第1区(2.9㎞)、第2区(4.1㎞)、第3区(3.0㎞)、第4区(2.0㎞)、第5区(2.8㎞)を1チーム5人でたすきをつなぎ駆け抜けました。選手の懸命な走りに、沿道から温かい声援が送られました。
結果は、一般の部は「徳駅阿南市選手団A」(タイム:48分45秒)が、女子の部は「小松島市女子A」(タイム:56分59秒)が優勝しました。

(vol.3154)

 

 

人権尊重のまちづくり
阿南市人権フェスティバルを開催
 

すべての人の人権が尊重される阿南市をめざして啓発活動を行う「第23回阿南市人権フェスティバル」を12月8日に文化会館と富岡公民館で開催し、たくさんの来場者にお越しいただきました。開会行事で、あななんに1日人権擁護委員を委嘱して開幕。子どもの貧困問題から現代社会を考える映画「こどもしょくどう」を上映したほか、「人権啓発標語・ポスター及び人権作文」優秀作品の表彰式や展示などを行いました。また、本市出身でハンセン病療養所沖縄愛楽園を築いた青木恵哉さんを紹介するパネル展も開催しました。

(vol.3153)

 

 

北條民雄の功績を顕彰 偲ぶ会開催
 

本市出身でハンセン病を発病しながら執筆活動を行った作家 北條民雄(1914-1937)の忌日(12月5日)を「民雄忌」とし、文学的業績を顕彰する「北條民雄を偲ぶ会」が12月7日に市内ホテルで開催され、約50人が参加し北條や残した作品の理解を深めました。(徳島文学協会、阿南市主催)徳島文学協会会長の佐々木義登さんは「北條は近代文学史上に大きな影響を残した。その功績を県内外に発信したい」と開催趣旨を説明しました。また、北條に縁のある作家の髙山文彦さん、批評家の若松英輔さん、作家の吉村萬壱さんが「北條民雄 人と文学」のテーマで語り合いました。

(vol.3152)

 

 

「もうすぐクリスマス、冬の風物詩」
 

12月4日、駅の利用者に季節感を楽しんでもらおうと、JR阿南駅にてクリスマスツリーの飾り付けイベントが開催されました。阿南聖母幼稚園の園児たち14人が参加し、下方付近の手の届く範囲は伸びあがって飾りつけ、上方付近は駅員さんたちに体を持ち上げてもらって飾り付けていました。願いを書いた短冊をはじめ、星・長靴・サンタクロースなどの折り紙で作った飾りのほか、モール、イルミネーションライト、雪綿などで華やかにツリーを彩りました。その後、園児による合唱(赤鼻のトナカイ、きよしこの夜)が手話つきで行われ、外の寒さに反して構内は温かな雰囲気に包まれました。
最後に、駅長の福井芳宏さんから園児たちにお菓子のプレゼントがあり、サンタさんが一人ずつ手渡しました。矢上 青くん(6歳)は、「お菓子をもらってうれしかった。願い事に世界が平和になりますように、と書いた」と話していました。
クリスマスツリーの飾りは12月25日(水)まで阿南駅改札口に展示しています。

(vol.3151)

 

 

歴史の息吹にふれる 椿泊町を散策
 

歴史的な街並みが残る椿泊町で、町の魅力を探るイベント「歴史的建造物活用まちづくり 椿泊」が12月1日に開催され、市内外から約40人が参加しました。参加者は、建造物の専門家と一緒に椿泊町を散策。特徴的な建造物を確認しました。窓回りに設置された手すりは、装飾を凝らしたデザインが施されており、明治時代から漁業で繁栄したことがうかがえます。

(vol.3150)

 

 

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(vol.3149)

 

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