広報編集室の小窓 8月(1)

公開日 2019年08月13日

日々の取材で出会った素敵な一場面を写真で紹介します。

 

2019年8月(1)

阿南医療センター
ドクターヘリ患者受入訓練を実施
 

阿南医療センターは8月9日に同センター屋上ヘリポートなどで、ドクターヘリによる救急患者の受入を想定した訓練を行い、医師や看護師などが救急体制の連携を確認しました。参加者は、ドクターヘリで伊島から搬送された重傷者をヘリポートで受け入れ、救急室に引き継ぎました。同センター院長の玉置俊晃さん(66歳)は「訓練を積んで災害時などで迅速に救急処置できるよう努めたいです」と話していました。

 

救急患者を受け入れ ドクターヘリがヘリポートに着陸 ヘリ搭乗の医師から引継を受ける

 

 

B&G艇庫完成を前に
イベントを開催
 

北の脇海水浴場に建設中のB&G新艇庫プレイベント「ビーチセッションフェスティバル」が、8月4日に開催されました。来場者は、水上トランポリン、シーカヤックやアクアボールなど多彩なマリンスポーツを楽しみました。また、ステージではダンスなどが行われました。志摩音彩さん(14歳・中林町)は、「シーカヤックが面白かった。またやってみたいです」と満足したようすでした。

 

 

 

将来を考えるきっかけに
 

8月3日、市役所にて阿南市・大阪大学大学院工学研究科連携事業「ちょっと先の未来を考える講座 1限目」が開催されました。対象は市内の高校生や高専生で、今回78人が参加しました。進路が多様化する中で、決断の参考となるように、現在の学びの先にあるものに触れ、自身の可能性に繋げるなどの、「人材育成」に主眼を置いた取り組みです。
5人の講師は各々、高校や高専での学びの先である、大学や大学院での教育・研究内容や、卒業後について、自身の経験や感じたことを交えて語られました。一般財団法人地域・魅力化プラットフォームの尾田洋平さんは、阿南のPR方法を考えるグループワークにて「失敗とは、挑戦しないこと」であるとし、まずは行動することの大切さを学生に伝えました。
今回の講座の参加した富岡東高等学校生は、「お話しを伺った阪大出身の方々は、おそらく勉強を頑張ってこられたと思うが、自分も勉強を頑張りたいと思う」(片岡あおいさん、1年)や「好きなことをするためには、基礎学力が必要だと感じた。私は数学が苦手だが、重点的に克服に力を入れるとともに、得意なところも伸ばしていきたい」(福岡美咲さん、1年)と話していました。
次回の2限目は9月28日に実施を予定しています。

 

 

 

「動く防犯カメラ」安全な市民生活のために
 

本市が所有するすべての公用車にドライブレコーダーを設置しました。
ドライブレコーダーを設置することで、職員の安全運転意識や運転マナーの向上と交通事故発生時の責任の明確化を図ります。また、市内をくまなく走る公用車に防犯カメラとしての役割を担わせることで、「動く防犯カメラ」として市民を見守ります。さらに、ドライブレコーダーの設置とあわせて公用車に「ドライブレコーダー録画中」のステッカーを貼ることで、防犯効果の向上を図ります。設置台数は計226台で、今年度に設置したのはその内の187台です。

 

 

 

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広報あなん8月号を見ることができます
 

広報あなん8月号を徳島県電子書籍ポータルサイト「tokushima ebooks(トクシマイーブックス)」でご覧いただけます。
県内自治体の広報誌や観光パンフレットなどを閲覧できるポータルサイトです。パソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末から、冊子のページをめくるような動作でスムーズに読むことができますので、ぜひご利用ください。
くわしくは下記アドレスをご覧ください。
https://www.tokushima-ebooks.jp/

 

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