広報編集室の小窓 7月(1)

公開日 2019年07月08日

日々の取材で出会った素敵な一場面を写真で紹介します。

 

2019年7月(1)

阿南市国際交流協会
日本語教室 新野町で開講
 

阿南市国際交流協会が主催する日本語教室が、周辺に外国人が多く居住している新野町で始まりました。教室が行われる新野公民館で開講式があり、20人が参加しました。来年3月まで月2~4回実施されます。ベトナム国籍のグエンティ・トウイさん(27歳)は、「勉強してベトナムで日本語を教えたいです」と意気込んでいました。

(vol.3083)

 

 

野球の面白さを知って ティーボール体験会を開催
 

幼い頃から野球に親しんでもらおうと、阿南市主催では初となる、「ティーボール体験会」が、7月7日にあななんアリーナで開催されました。子どもたち110人が参加し、ティーボールのほかに、かくれんぼ、ボール投げ、子どもたちが円になってのボール手渡しなど、親子で汗を流しました。
ティーボールとは、ティー(端を切ったカラーコーンを使用)においてあるボールを打つ「ピッチャーのいない野球」で、小さな子どもでもボールを打って飛ばして楽しめると、注目されています。イベントのアシスタントを務め、場を盛り上げてくれたのは富岡西高校野球部の部員とマネージャーたち。子どもたちは、数回ボールを打った後、少し離れたベースに向かって走り、ベース付近で待つ野球部マネージャーにハイタッチをしました。ティーボールは初めてだという増田琉有さん(5歳)は「ボールをしっかり見て打った。打つのが楽しかった」と話しました。

(vol.3082)

 

 

四国の治水事業推進に向けて
 

7月2日に、文化会館で、四国の河川治水事業を推進する四国治水期成同盟連合会・四国河川協議会の合同総会が開催されました。四国4県より、加盟する市町村の首長に加えて、国会議員や国土交通省職員などが会し、四国の治水に関する報告・意見発表が行われました。
まずは、治水対策実施による改良復旧や事前防災が取り上げられ、その有無による被害の大きさが報告されました。次の意見発表では、岩浅市長が那賀川流域の加茂地区を取り上げました。那賀川では、近年、甚大な浸水被害が発生する一方で、毎年のように渇水が発生しています。その問題解決に向けて、無堤地区の解消、堤防浸透・侵食対策や長安口ダム改造事業など、治水、利水、環境の三位一体の事業推進を図る支援を要請しました。

(vol.3081)

 

 

いよいよ夏本番!北の脇、淡島が海開き
 

北の脇、淡島海水浴場が海開きしました。北の脇海水浴場で行われた海開き式では、無事故を祈願した神事が行われ、関係者約30人が参加し、榊の奉納などが行われました。神事の後、関係者によるテープカットが行われ、見能林幼稚園児が初泳ぎ。園児は、気持ちよさそうに波しぶきを受けていました。
海水浴場の開設期間は、北の脇が8月25日(日)、淡島が8月20日(火)まで。8月14日(水)の10:00から16:30までは、北の脇海水浴場周辺で交通規制が行われますので、ご協力ください。

(vol.3080)

見能林幼稚園児が初泳ぎ 無事故を祈願 テープカットのようす

 

 

「tokushima ebooks(トクシマイーブックス)」で
広報あなん7月号を見ることができます
 

広報あなん7月号を徳島県電子書籍ポータルサイト「tokushima ebooks(トクシマイーブックス)」でご覧いただけます。
県内自治体の広報誌や観光パンフレットなどを閲覧できるポータルサイトです。パソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末から、冊子のページをめくるような動作でスムーズに読むことができますので、ぜひご利用ください。
くわしくは下記アドレスをご覧ください。
https://www.tokushima-ebooks.jp/

(vol.3079)

 

 

「爽やかさを呼ぶ、夏の風物詩」
 

7月1日、駅の利用者に季節感を楽しんでもらおうと、JR阿南駅にて七夕飾りイベントが開催されました。願いを書いた手作りの短冊などを飾りつけたのは、阿南聖母幼稚園の園児たち14人。わずか数分で大きな笹が、飾りいっぱいの七夕仕様となりました。
「もう、飾りが(付け終えて)なくなったぁ」と残念がる声も聞こえましたが、飾り付けられた笹が起こされ、窓ガラス前に設置されると、園児たちから大きな歓声があがりました。清水春花(6歳)さんは「ちょうちん(飾り)を作った。大きな笹に飾って楽しかった」と話していました。
その後、園児による合唱(七夕まつりの歌、七夕さま、キラキラ星)が行われ、七夕の笹に加えて、構内に広がるお祈りの歌が、爽やかに夏の到来を知らせました。
七夕飾りは7月7日(日)まで阿南駅改札口に展示しています。

(vol.3078)

   

 

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