11月14日世界糖尿病デー ブルーライトアップキャンペーン実施中

公開日 2019年11月01日

 

11月14日 世界糖尿病デーに合わせて

11月11日~15日まで阿南市保健センター(阿南健康づくりセンター内)でブルーライトアップを実施しています。

 

世界糖尿病デー 11月14日とは

11月14日は世界で初めてインスリン(血糖値を下げるホルモン)を発見した研究者フレデリック・バンディングの誕生日です。

インスリンの発見により、当時治療法のなかった糖尿病にかかった数百万人の寿命を大幅に伸ばすことができました。

 

糖尿病とは

糖尿病は世界で4億1500万人が抱える病気です。年間で実に500万人以上が糖尿病の引き起こす合併症等が原因で死亡しています。

世界で6秒に1人の命を奪っています。

日本では、糖尿病と糖尿病予備軍がいずれも約1,000万人との推計で、人口の約16%を占めます。

しかし、糖尿病と健診等で分かっても治療を受けていない方の割合は、特に男性40~49歳の働き盛りの世代で最も高く約50%が未受診または治療中断の状況です。

糖尿病には痛みなどの自覚症状が少ないためと考えられます。(平成28年 国民健康・栄養調査)

阿南市で治療中の方は、阿南市国民健康保険に加入者のうち2,219人(13.0%)です。(平成28年度)

 

糖尿病から命を守るために特定健診を受けましょう

糖尿病をはじめとする生活習慣病は10年~15年をかけ、血管を傷つけ透析や脳梗塞などの重大な病気を引き起こします。

特定健診では、血管を痛める因子がないか確認することができます。

項目は、血糖値、腎臓機能、血圧、悪玉コレステロール等です。

対象者には、各医療保険者から受診該当者に受診券等が送付されます。

 

阿南市国民健康保険に加入の40~74歳の方は、特定健診の受診料が無料です。

くわしくは阿南市 特定健診ホームページ http://www.city.anan.tokushima.jp/docs/2018080100013/ をご覧ください。

 

治療を受けましょう

病院で血糖が高いといわれた方は、病院へ受診し、現在の身体の状態をご確認ください。

 

 

参考 世界糖尿病デー実行委員会 -日本糖尿病学会日本糖尿病協会

 

お問い合わせ

保健福祉部 保健センター
TEL:0884-22-1590
FAX:0884-22-1894