後期高齢者医療保険 入院時の食事代の自己負担限度額が変わります。

公開日 2016年06月15日

後期高齢者医療保険

 

入院時の食事代の自己負担限度額が変わります。

平成28年4月1日から一般・現役並み所得者の食事代について自己負担限度額が、260円から360円に変更されます。

ただし、指定難病患者等の方の変更はありません。

 

平成28年度から入院時の食事代(1食あたり)

 

      (1)                 一般・現役並み所得者    360円
      (2) (3),(4)いずれにも該当しない指定難病患者    260円
      (3)    区分2           90日以内の入院    210円
     (過去12ヶ月の入院日数)
          90日を超える入院    160円
     (過去12ヶ月の入院日数)
      (4)                         区  分 1    100円

 

※ 区分1、2の方について、食事代の自己負担限度額の適用をうけるには、限度額適用・標準負担額減額認定証の提示が必要です。  

     各世帯の課税状況により該当の区分が異なりますので、詳細については下記までお問い合わせください。

お問い合わせ

保健福祉部 保険年金課
TEL:0884-22-1118
FAX:0884-22-2285