健全化判断比率と資金不足比率(平成19年度決算)

公開日 2008年10月01日

平成19年度決算に基づく健全化判断比率と資金不足比率を公表します

  平成19年6月に「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が制定され、平成19年度決算から新たに健全化判断比率と資金不足比率を算定し、監査委員の審査を経て議会に報告後公表することが義務付けられました。  
  この法律は、今まで再建団体の基準しかなく早期是正機能がないこと、普通会計を中心にした収支の指標のみで負債等の財政状況をチェックできない等、旧制度の課題を改善したもので、財政の健全性に関する指標を毎年公表することにより、財政破たんを未然に防ぐことが目的です。各指標のうち一つでも国が定めた基準以上となった場合、財政健全化計画等を策定し、財政の早期健全化及び再生もしくは経営健全化に向けて取り組む必要があります。  
  阿南市の健全化判断比率と資金不足比率は下記のとおりとなっており、いずれも国の定める基準以下です。

 

健全化判断比率と資金不足比率(150KBytes)

 

関連ワード

お問い合わせ

総務部 財政課
TEL:0884-22-1113
FAX:0884-22-1249

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード