広報編集室の小窓 4月(1)

公開日 2019年04月10日

日々の取材で出会った素敵な一場面を写真で紹介します。

 

2019年4月(1)

富岡西甲子園出場
記念プレートを設置
 

富岡西高校の第91回選抜高校野球大会出場を記念したプレートが屋内多目的施設「あななんアリーナ」に設置されました。プレートは縦40cm、横58cmのステンレス製。大会名などが記載されています。4月13日に設置式が行われ、関係者が見守る中、同校野球部選手5人が同施設正面の壁面に取り付けました。プレートの設置は、新野高校の甲子園出場(1992年春、1996年夏)に続いて3枚目になります。

(vol.3051)

 

 

SUPタウンプロジェクト始動
 

本市は、民間移住支援団体「サステナブル阿南」と協働し、SUP(スタンド・アップ・パドルボード)を通じて交流・関係人口を創出し、移住・定住につなげる「阿南SUPタウンプロジェクト」を開始しました。4月11日、椿地区でSUPが行える可能水域やルールなど取り決めを行う覚書を締結。また、4月26日、プロジェクトが総務省から「関係人口創出・拡大事業」モデル事業の採択を受けました。

(vol.3050)

 

 

事件事故防止を啓発
ABO60が阿南署安全安心大使
 

阿南警察署は、特殊詐欺被害や交通事故などの事件事故の防止につなげるため、ABO60(野球のまち阿南私設応援団)を「阿南警察署安全安心大使」に委嘱しました。4月8日に阿南署で行われた委嘱式で、同会長の河内順子さん(71歳・富岡町)は、「安全・安心なまち阿南の啓発活動に一役買いたいです」と意気込んでいました。

(vol.3049)

 

 

春らんまん 頭上を覆う桜群に人集う
 

4月7日に岩脇公園で桜まつりが開催されました。当日は暖かな陽気で、満開の桜を見に多くの人たちが訪れました。桜の美しさを楽しみつつ、賑やかなイベントや屋台での食事、知人とのおしゃべりにも花を咲かせていました。岩脇公園は長さ400m続く桜のトンネルと、夜はライトアップされた夜桜、昼と夜とで違った雰囲気を楽しめます。桜堤公園の遊水地はのんびりできるおススメスポット。

(vol.3048)

 

春満開 津峯公園で桜まつり
 

桜満開の津峯公園で、恒例の桜まつりが4月3日に開催されました。会場の津峯神社境内には、紅白の延命餅投げや捧げもち競争などでにぎわいました。1周15メートルの円を何周できるかを競う捧げもち競争には、市内外から23人の力自慢が参加。歯を食いしばりながら周回を重ねる姿に、観客から大きな拍手や声援が送られました。子どもの部で15周を記録し優勝した林 晃永さん(11歳・徳島市)は、「春休みのいい思い出になりました。来年も参加したいです」と話していました。

(vol.3047)

捧げもち競争 周回を重ねる参加者に歓声が飛ぶ
“阿波の松島”橘湾がよく見えた たくさんの人出でにぎわった

 

 

まちの活性化に向けて
地域おこし協力隊等が着任
 

「地域おこし協力隊・移住促進コーディネーター辞令交付式」を4月1日に市役所で行い、新しく着任する地域おこし協力隊員4人と移住促進コーディネーター1人に辞令を交付しました。地域おこし協力隊は、市内で活動する移住支援団体に配置。各隊員は地域と調和しながらも、外部目線による斬新なアイデアと行動力で活動しています。着任するのは、写真左から加茂谷地区のまちおこしに取り組む角張佐和さん(48歳・新潟県出身)と藤田雅之さん(32歳・千葉県出身)、SUP(スタンド・アップ・パドルボード)による地域活性化を担う沼田かおるさん(59歳・大阪府出身)、富岡市街地のイベントを企画する遠山比奈子さん(20歳・愛知県出身)、移住促進コーディネーターの佐伯里織さん(29歳・愛媛県出身)です。

(vol.3046)

 

 

新野地区社協 防災啓発リーフレットを作製
 

新野地区社会福祉協議会が、南海トラフ巨大地震・津波など自然災害に備えるため防災啓発リーフレット「防災簡易心得帳~つながろう新野~」を作製しました。リーフレットは縦13センチ、横7センチの携帯できる大きさで、日頃から災害に備えるための準備物や阿南南ロータリークラブが募集した防災啓発ポスター・標語などを記載しています。製作したリーフレットは、新野町全世帯に配布予定です。

(vol.3045)

 

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