各種証明書のコンビニ交付サービス

公開日 2019年04月03日

阿南市コンビニ交付サービスについて

 阿南市では、個人番号カード(以下「マイナンバーカード」という。)を利用して、全国のコンビニエンスストア内にあるマルチコピー機(多機能端末機)で住民票の写しなど各種証明書を取得できます。

 

コンビニ交付サービスの休止日のお知らせ

 令和元年9月11日(水)6:30~23:00 メンテナンスにより休止します。

 

利用できる時間

 土日祝を含む6:30~23:00(12/29~1/3は除く)

 ※メンテナンス等によりサービスを休止することがあります。メンテナンス日は決まり次第ホームページ等でお知らせいたします。

 

取得できる証明書

 ・住民票の写し(阿南市に住民登録がある方)

 ・印鑑登録証明書(阿南市に登録がある方)

 ・戸籍全部(個人)事項証明書(阿南市に本籍がある方)

 ・戸籍の附票の写し(阿南市に本籍がある方)

 各証明書の取得には利用者証明用電子証明書が搭載された有効なマイナンバーカードが必要です。また、利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4桁)を入力する必要があります。

※印鑑登録証明書を取得する場合は、事前に窓口で印鑑登録をしてください。(印鑑登録の方法はこちらhttp://www.city.anan.tokushima.jp/docs/2012062800014/

※阿南市に本籍があり阿南市外に住民票がある方は、初回のみ利用登録をしてください。戸籍等を取得可能になるまで5営業日程度要しますのでご注意ください。(利用登録の方法はこちらhttps://www.lg-waps.go.jp/01-06.html(コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付(コンビニ交付)ホームページ<外部リンク>))

 

証明書の発行手数料

 窓口での交付より100円減額されます。

 ・住民票の写し・・・250円

 ・印鑑登録証明書・・・250円

 ・戸籍全部(個人)事項証明書・・・350円

 ・戸籍の附票の写し・・・250円

 

利用できるコンビニエンスストア

 全国のセブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマート、イオンリテール、ミニストップなどのうちマルチコピー機が設置してある店舗でコンビニ交付サービスを利用することができます。(利用可能な店舗情報はこちらhttps://www.lg-waps.go.jp/01-03.html(コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付(コンビニ交付)ホームページ<外部リンク>))阿南市外に住民票がある方の利用登録は、一部コンビニエンスストアのマルチコピー機では対応しておりませんのでご注意ください。

 

利用できない場合

●15歳未満および成年被後見人の方は利用することができません。

●住民基本台帳事務における支援措置の申し出をされている方は利用することができません。

●個人番号の通知カード(紙製)、住民基本台帳カード、印鑑登録証では利用することができません。

●暗証番号を失念している場合や、暗証番号にロックがかかった状態では利用することができません。暗証番号の初期化および再設定の手続きは市民生活課にて受け付けております。詳しくは、下記利用上の注意をご参照ください。

●個人番号カードの受け取り直後は利用することができません。受け取り後、翌開庁日の午後から利用できるようになります。

●継続利用手続きの完了直後は利用することができません。手続き完了後、翌日から利用できるようになります。

●同一世帯に転出届を提出した転出予定者がいる場合、住民票の写しを取得することができません。転入手続きの完了後2営業日経過後、又は転出予定日の到来のどちらか早い日から取得することができるようになります。

●戸籍届出(出生、婚姻など)直後は、戸籍全部(個人)事項証明書および戸籍の附票の写しを取得することができません。届出後約1週間で発行可能になります。

●阿南市以外で戸籍の届出をした場合、住民票に反映されるまで数日要します。

 

マルチコピー機の使い方

 各コンビニエンスストアのマルチコピー機の使い方は下記リンクをご参照ください。

 マルチコピー機の使い方https://www.lg-waps.go.jp/01-01.html(コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付(コンビニ交付)ホームページ<外部リンク>)

 

利用上の注意

●マイナンバーカードを人に預けることや暗証番号を人に教えるなどの行為は、悪用の恐れがありますので取り扱いにお気をつけください。万が一このようなことが発生した場合には、マイナンバーカードの電子証明書等の機能を一時利用停止することができます。

【一時利用停止方法】

 マイナンバーカードコールセンター(0120-95-0178)におかけください。一部IP電話などで左記ダイヤルに繋がらない場合は(050-3818-1250)におかけください。24時間365日受付しています。

●利用者証明用電子証明書の暗証番号は3回間違えるとロックがかかります。ロックの解除には本人が平日の開庁日(8:30~17:15)に、マイナンバーカードをお持ちになって市民生活課の窓口で手続きをしてください。住民基本台帳用の暗証番号(数字4桁)の入力が必要です。住民基本台帳用の暗証番号も失念してしまった場合は、マイナンバーカード以外の本人確認書類(運転免許証や保険証等)も併せてお持ちください。支所や住民センターでは手続することができません。

※代理人による手続きの方法については市民生活課までお問い合わせください。

 

セキュリティ対策について

●偽造・改ざん防止対策

 マルチコピー機から出力される証明書は、改ざん防止専用紙ではなくA4サイズの普通紙を使用しています。用紙には偽造・改ざん対策(けん制文字、スクランブル画像、偽造防止検出画像)を施すことで、証明書の偽造・改ざんを防いでいます。

●セキュリティ対策

・本市とマルチコピー機間のデータ通信は専用の通信ネットワークを利用しているほか、SSL通信による通信内容の暗号化を実施しています。

・証明書の申請から受領までの一連の操作はすべてご自身で行っていただくため、従業員や周囲の目に触れずに証明書を受け取ることができます。

・個人番号カードや証明書の取り忘れ防止のため、マルチコピー機に案内画面が表示され、取り忘れ防止音声が流れます。

 

マイナンバーカードの申請方法

 マイナンバーカードは下記方法で申請することができます。申請方法についてはマイナンバーカード総合サイトhttps://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse/<外部リンク>でもご確認いただくことができます。初回申請時は手数料無料です。

①郵便による申請

 個人番号カード交付申請書に写真を添付し、郵送にて申請する方法です。市民生活課、支所、住民センターの窓口でも申請書の受け付けを行っています。

 ※写真は、縦4.5cm×横3.5cmの正面・無帽・無背景、最近6ヶ月以内に撮影したものを添付してください。写真裏面に氏名、生年月日を記入してください。

②マイナポータルによる申請

 インターネットを利用し、マイナポータルにて申請する方法です。ご自宅のパソコンやスマートフォンでも申請できます。市民生活課でも無料で写真撮影と申請をすることができます。

 ◎ご自宅のパソコンやスマートフォンで申請する場合

  準備するもの:申請書ID(個人番号カード交付申請書に記載されています。)

  上記マイナンバーカード総合サイトから申請することができます。

 ◎市民生活課で申請する場合

  準備するもの:個人番号カード交付申請書、または本人確認書類

  【本人確認書類】

   顔写真付の公的証明書・・・1点

    例:運転免許証、旅券、身体障害者手帳など

   顔写真無しの市長が適当と認める書類・・・2点

    例:健康保険証、介護保険被保険者証、年金手帳など

 

Q&A

Q1.利用者証明用電子証明書の暗証番号を忘れてしまったのですが、再設定できますか?

A1.市民生活課の窓口で初期化と再設定をすることができます。上記利用上の注意をご覧ください。

Q2.利用者証明用電子証明書の暗証番号を変更することはできますか?

A2.市民生活課の窓口で変更することができます。本人がマイナンバーカードをお持ちになってお越しください。住民基本台帳用の暗証番号(数字4桁)の入力が必要です。支所や住民センターでは手続きすることができません。

Q3.自分のマイナンバーカードに利用者証明用電子証明書が搭載されているか調べられますか?

A3.市民生活課の窓口でお調べすることができます。本人がマイナンバーカードをお持ちになってお越しください。住民基本台帳用の暗証番号(数字4桁)の入力が必要です。支所や住民センターでは手続きすることができません。

Q4.利用者証明用電子証明書が搭載されていないマイナンバーカードに新規で搭載することができますか?

A4.市民生活課の窓口で新規で搭載することができます。本人がマイナンバーカードをお持ちになってお越しください。住民基本台帳用の暗証番号(数字4桁)の入力が必要です。支所や住民センターでは手続きすることができません。

Q5.住民基本台帳用の暗証番号を忘れてしまったのですが、再設定できますか?

A5.市民生活課の窓口で初期化と再設定をすることができます。本人がマイナンバーカードとマイナンバーカード以外の本人確認書類(運転免許証や保険証等)をお持ちになってお越しください。支所や住民センターでは手続きすることができません。

Q6.間違えて証明書を取得してしまった場合、返金や交換をすることができますか?

A6.間違えて取得してしまった証明書を窓口にお持ちいただいても、返金や交換をすることはできません。事前に必要な証明書の種類や記載内容をご確認の上、マルチコピー機を慎重に操作してください。

Q7.万が一証明書やマイナンバーカードを取り忘れた場合どうなりますか?

A7.遺失物として警察に届けることができます。また、マイナンバーカードはマイナンバーカードコールセンターにて電子証明書等の機能の一時利用停止をすることができます。上記利用上の注意をご覧ください。

Q8.個人番号(マイナンバー)入りの住民票の写しを取得することはできますか?

A8.できません。窓口でご請求ください。

Q9.住民票コード入りの住民票の写しを取得することはできますか?

A9.できません。窓口でご請求ください。

Q10.削除された住民票の写し(除票)を取得することはできますか?

A10.できません。窓口でご請求ください。

Q11.本籍地や筆頭者を省略した住民票の写しを取得することはできますか?

A11.できます。住民票の写しを申請する際に、マルチコピー機の画面案内にしたがって記載事項を選択してください。

Q12.除籍謄本(抄本)や改製原戸籍謄本(抄本)を取得することはできますか?

A12.できません。窓口でご請求ください。

Q13.窓口で証明書を申請するときもマイナンバーカードだけで取得することができますか?

A13.窓口での請求では本人確認書類としてマイナンバーカードを利用することができますが、別途請求書が必要です。また、印鑑登録証明書の取得の際には印鑑登録証が必要です。

Q14.15歳未満ですが、15歳になったら何か手続きが必要ですか?

A14.利用者証明用電子証明書が搭載されている有効なマイナンバーカードをお持ちの場合は、手続きは不要です。

 

お問い合わせ

市民部 市民生活課
TEL:0884-22-1116