2017年阿南市10大ニュース決定!

公開日 2017年11月30日

日々の取材で出会った素敵な一場面を写真で紹介します。

 

2017年11月  

    2017年阿南市10大ニュース決定!
 
市政や防災の拠点となる市役所新庁舎が完成した今年。地域医療の確立に向けて阿南医療センターが着工し、あなんテレワーク推進センターが開設、シームレス民泊の施設が初開業するなど新しい時代に向けてスタートを切った年となりました。
去る11月1日、「2017年阿南市10大ニュース」の選考会が行われ、次の10項目を選定しました。市民の皆さまの10大ニュースは、どのようなことでしょうか。
さて、今年も残すところ1カ月。皆さまにとって新しく迎える年が、希望に満ちた輝かしい年でありますよう、心からご祈念を申し上げます。

 

 

   月28日       月9日       3月17日 
 

 

北條民雄文学賞授賞式を開催

 

     

太龍寺境内が国史跡に指定

      市役所新庁舎が完成  
  29-1       29-2       29-3  
 

 

「北條民雄文学賞授賞式」を文化会館夢ホールで開催し、大賞作品を執筆した森 水菜さん(熊本県阿蘇市)をはじめとする各賞の受賞者に賞状を授与しました。また、「北條民雄文学賞受賞作品集」を発刊しました。

 

     

 

太龍寺境内が阿波遍路道として国史跡に指定されました。太龍寺は、四国遍路の成立や発展過程を考える上で重要な史跡です。また、加茂谷地域では国史跡指定をめざして若杉山遺跡の発掘調査が進んでいます。

 

     

 

平成25年3月に着工した市役所新庁舎が完成しました。新庁舎は防災拠点として整備し、環境に配慮した庁舎です。4月23日に「新庁舎落成記念式典」を新庁舎「あなんフォーラム」で開催し、約500人が出席しました。

 
                     
    3月19日        3月26日        4月8日 
 

 

89番野球寺が完成

 

      津乃峰地区防災公園が完成       シームレス民泊の施設が初開業  
  29-4       29-5       29-6  
 

 

「野球のまち阿南推進協議会」が道の駅公方の郷なかがわに整備を進めていたモニュメント「89番野球寺」が完成しました。石像はバッターやグローブをイメージし、試合の観客を描いた背景用看板も設置しています。

 

     

 

平成21年から整備してきた「津乃峰地区防災公園」が完成しました。公園は、敷地面積が20,900m2で備蓄倉庫や耐震性貯水槽などを備え、およそ4,500人の避難が可能。また、平常時には、住民の憩いの場として活用されます。

 

     

 

新野シームレス民泊推進協議会が、平時は遍路宿や観光客の民泊として、災害時には快適な避難所として機能する「シームレス(つなぎめのない)民泊」の整備を進めていましたが、4月に初となる施設が開業しました。

 

 
                     
    5月1日        6月2日        11月12日 
 

 

地域医療の確立に向けて

 

     

あなんテレワーク推進センターを開設

 

 

  阿南市議会一般選挙を執行  
 

29-7

                    (阿南医療センター完成イメージ図)

     

29-8

 

     

29-9

 

 
 

 

阿南共栄病院と阿南医師会中央病院を統合し、JA徳島厚生連が施設等を整備する「阿南医療センター」が着工しました。また、市民の健康増進の拠点となる「阿南健康づくりセンター」の起工式を7月16日に行いました。

 

     

 

時間や場所にとらわれないICT(情報通信技術)を活用した「働き方テレワーク」を普及するため、「あなんテレワーク推進センター」を開設しました。女性の社会参加を支援し、活躍できる機会の確保に取り組んでいます。

 

     

 

任期満了に伴う阿南市議会議員一般選挙を執行し、市政選挙で初めてとなる選挙公報を発行しました。また、ケーブルテレビ2社で9月定例会開会日の模様を生中継。12月定例会からは本会議を生中継で放送予定です。
 

 
                     
    11月30日                 
 

 

伊島若者定住促進住宅が完成

 

                 
  12-2       0115          
 

 

伊島町の次代を担う若者の定住を促進するため建設を進めていた「伊島若者定住促進住宅」が完成しました。定住に向けた基盤が整備されたことにより、若者の流出を抑制し、Uターン者が増加することが期待されます。

 

               

お問い合わせ

企画部 秘書広報課
TEL:0884-22-1110