熱中症は予防が大切です

公開日 2017年06月15日

熱中症は予防が大切です

 

熱中症の発生は、7~8月がピークですが、暑さに慣れていない今の時期も注意が必要です。

適切な予防をすれば防ぐことができます。

自身の体調変化に注意するとともに、周りの人にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

 

~こんな日は熱中症に注意~

・気温や湿度が高い時

・風が弱い時

・急に暑くなった時

 

~こんな人は特に注意~

・高齢者・幼児・体調の悪い人・持病のある人・肥満の人・暑さに慣れていない人など

 

~こんな症状があったら注意~

・軽症

 めまい・たちくらみ・筋肉痛・汗が止まらない

・中等度

 頭痛・吐き気・体がだるい(倦怠感)・虚脱感

・重症

 意識がない・けいれん・高い体温である・呼びかけに対し返事がおかしい

 まっすぐに歩けない、走れない

 

~予防のポイント~

・こまめな水分、塩分の補給

・涼しい服装

・外出時は日傘の利用や帽子の着用

・日陰の利用

・こまめに休憩

・扇風機やエアコンを使った室内の温度調整

 

暑さの感じ方は人によって異なります。

日頃から栄養のバランスのよい食事と運動で体力づくりを心がけましょう。

 

※環境省 熱中症予防情報サイト  http://www.wbgt.env.go.jp/

 

 

 

お問い合わせ

保健福祉部 保健センター
TEL:0884-22-1590