人・農地プランについて

公開日 2016年03月30日

人・農地プラン(地域農業マスタープラン)について

 

 

 農業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などで、5年後、10年後の展望が描けない集落・地域が増えている中で、持続可能な力強い農業を実現するためには基本となる人と農地の問題を一体的に解決していく必要があります。

 地域での話し合いをもとに、地域の中心となる経営体に農地をどのように集積していくかを定めた「未来の設計図」となる「人・農地プラン(地域農業マスタープラン)」を作成します。プラン(計画)に位置付けられた農業者や新規就農者は、様々な支援を受けることができます。

 

 

 

○人・農地プランとは?

 

 地域が抱える農業者の高齢化や遊休農地増加といった『人と農地の問題』を解決するための「未来の設計図」です。

 

 

○人・農地プランでは、次のことを決めていただきます。

 1.今後の中心となる経営体(法人、個人、集落営農)はどこか

 2.地域の担い手は十分確保されているか

 3.将来の農地利用のあり方

 4.3・に向けての農地中間管理機構の活用方針

 5.近い将来の出し手の状況

 6.地域農業のあり方(生産品目、経営の複合化、6次産業化等)

 

 

○人・農地プランの公表

 

 人・農地プラン検討会において、審査・検討を行ったところ適当と認められましたので、人・農地問題解決加速化支援事業実施要綱に基づき、次のとおり公表します。

 

 

人・農地プラン公表[XLSX:13KB]

お問い合わせ

産業部 農林水産課
TEL:0884-22-1598