東北で広がる「奇跡の海」上映会

公開日 2011年02月15日

この感動 全国へ

上映日程

上映状況

入場料

あらすじ

監督・出演

チャリティ

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この感動 全国へ

 阿南市内上映会、徳島県内上映会の好評を受け、「奇跡の海」の海難遺児救済チャリティー自主上映会が全国的に広がりを見せています。
 岩手県では岩手県漁連と地元テレビ局が協力して、県内20ヶ所ほどでの上映を展開中です。三陸海岸の人口4000人余りの小さな町「田老町」(現在は合併して宮古市)での上映会では何と1000人もの方が参加してくださったようです。最終的には、岩手県内で7000人程の方がこの映画をみていただける見込みです。
 これに引き続きおとなりの宮城県でも全県上映が決定。さらに青森県でも上映展開の検討がはじまっています。

 

 

 阿南市を舞台にした映画「奇跡の海」の感動がさらに全国に広がっていくことを期待しています。

 

上映日程

 

日程 会場 お問い合わせ TEL 状況
2011-02-13(日) 脇町劇場オデオン座 美馬市ふるさと振興課 0883-52-8009  終了
2011-02-06(日) ※阿波市ケーブルネットワーク 阿波市企画課 0883-35-4112  終了
2011-02-05(土) ※阿波市ケーブルネットワーク 阿波市企画課 0883-35-4112  終了
2011-01-23(日) 松茂町総合会館3Fホール  松茂町総務課  088-699-8710   終了
2010-12-05(日) 石井町中央公民館  石井町社会福祉協議会  088-674-0139   終了
2010-09-25(土) 徳島ホール  徳島映画センター  088-631-5847   終了
2010-09-24(金) 徳島ホール   徳島映画センター   088-631-5847    終了
2010-09-23(木) 徳島ホール   徳島映画センター   088-631-5847    終了
2010-09-12(日) 那賀川社会福祉会館  阿南市秘書広報課  0884-22-1110   終了
2010-09-05(日) 阿南市文化会館夢ホール  阿南市秘書広報課  0884-22-1110   終了
2010-09-04(土) 阿南市文化会館夢ホール  阿南市秘書広報課  0884-22-1110   終了
2010-09-03(金) 阿南市文化会館夢ホール  阿南市秘書広報課  0884-22-1110   終了
2010-08-31(火) 福井公民館  阿南市秘書広報課  0884-22-1110   終了
2010-08-30(月) 椿公民館  阿南市秘書広報課  0884-22-1110   終了
2010-08-29(日) 情報文化センターコスモホール  阿南市秘書広報課  0884-22-1110   終了

 

 ※阿波市では合併5周年記念事業の一環として阿波市ケーブルネットワークで放映されました。

 

上映状況

9月12日日曜日 那賀川社会福祉会館

阿南市上映会の最終上映となったこの日は、160人の方が訪れました。会場1番乗りは、上映2時間前にわざわざ由岐から来てくれた若い男性。「ずーっと前からこの映画を見るのを楽しみにしとったんよ。」
上映後、目を真っ赤にしながら出てきたおばあちゃんは、「3年前の試写会でもようけ泣いたけんど、今日も泣いて泣いてしてもた。ほんまに、ええ映画じゃ。」とコメントしてくれました。
映画1

 

9月5日日曜日 文化会館夢ホール

連日の猛暑にもかかわらず、3回の上映に520人の方が鑑賞に訪れました。中にはわざわざ伊島から来ていただいたお客様も。「見慣れた景色がスクリーンに映し出されて嬉しいです。見にきた甲斐がありました。」
また、「孫に薦められて見に来ました。」とは60歳代の女性。この映画は、阿南市内の公立小中学校において学校上映をし、すべての小中学生に見てもらっています。
最後にご紹介するのは80歳代の闊達なおじいちゃんのコメント。「おもっしょーなかったらすぐにいんだろと思っとったけんど、おもっしょかったけんいねなんだわ。」
ありがとうございました(笑)。
映画2

 

9月4日土曜日 文化会館夢ホール

「今から同窓会に参加するのに、3回も泣いてしまいました。アイメイクくずれていませんか?」と笑顔で会場を後にする30歳代女性。「大丈夫。お綺麗ですよ。」と心の中で答えました。
この日は550人のお客様にご来場いただきましたが、映画の主人公幸平にそっくりの少年に遭遇!仲良しのおばあちゃんと一緒に来てくれました。
映画3

 

9月3日金曜日 文化会館夢ホール

この日は、4回の上映にあわせて650人の皆さんにご来場いただきました。午後6時30分上映のお客様の中には、オフィスウェアに身を包んだ2人組の美しい女性の姿も。仕事帰りに地元のホールで映画鑑賞なんて、粋ですね! 映画4

 

8月31日火曜日 福井公民館

椿のお隣町、福井地区での上映会には、午後2時からの上映に80人、午後7時からの上映に70人、あわせて150人もの皆さんにご来場いただきました。この盛況ぶりには、映画関係者や福井公民館職員の中田さんもびっくり!改めて、地元でつくられた映画への関心が高いことがわかりました。 映画5 

 

8月30日月曜日 椿公民館

「奇跡の海」の撮影舞台である椿地区の皆さんは、これまでに試写会などでこの映画を見ている方が多く、どれだけの方が足を運んでくださるか心配していましたが、予想をはるかに上回る70人の住民が集まりました。地元の一体感を強く感じた上映会でした。

 

8月29日日曜日 情報文化センターコスモホール

阿南市上映会の初日となったコスモホールでの上映会は、3回の上映に計約500人が来場し、地元を舞台とした映画を堪能しました。
映画を見終えたお客様の中には、感動で目頭を押さえる方も・・・。 また、「よかったでよ」、「1,000円は安い。3,000円払ってもええぐらいの映画じゃ」「知り合いにも見に来るよう薦めます」などのコメントをいただきました。

 

 

入場料

 

    前売券 1,000円 (当日 1,300円)

 

あらすじ

主人公幸平は、漁師町に生まれ育った少年。町一番の漁師である父は幸平の誇りであり、いつの日か父のような漁師になりたいと思っていたが、その父が海で遭難。母は幸平が漁師を継ぐことを許さず、二人の生活のために生まれ育った町を離れる決心をする。しかし幸平は、亡き父の秘めた思いを知り、再び漁師になることを決意。そんな矢先、母が病に倒れた。生死の境をさまよう母の姿を見て、伝統の「島渡り」をするべく海に飛び込む幸平。果たして幸平は、そして母の命は・・・。 家族

 

監督・出演

監督:松生秀二(まつおいひでじ)
出演:渡辺裕之、田中好子、篠田拓馬、桐島優介、石井トミコ、吉野紗香、原田大二郎、伊武雅刀ほか

 

チャリティ

阿南市上映会及び徳島県上映会では、海難遺児救済チャリティとして、入場券一枚から財団法人漁船海難遺児育英会に20円、徳島県水難救済会に10円を財団法人徳島新聞社会文化事業団を通して寄与されます。

 

関連情報

広報あなん平成22年7月号・11月号で、紹介しました。

  広報あなん7月号16・17ページ(1.41MBytes)広報あなん11月号10ページ.pdf(1.13MBytes)

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映画をご覧になった方へ

あなたのご感想をhisho@city.anan.tokushima.jpまでお寄せください。
お寄せいただいたご感想は、阿南市ホームページに掲載させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

企画部 秘書広報課
TEL:0884-22-1110

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