こどもの医療費助成事業

公開日

    • 制度の概要

      0歳から18歳に達する日以降の最初の3月31日までのお子さまが、病気やけがで医療機関に受診したとき、保険診療の自己負担額(一部負担金)や入院時食事代の自己負担額(標準負担額)を助成します。 

 

    • 対象となるお子さま

      • ◇阿南市内に住所があること。
      • ◇健康保険に加入していること。

 

    • 申請の手続きと利用のしかた

        • ◇申請によりこどもの医療費受給者証をお渡しいたします。

       

        • <受給者証の更新>
          3歳及び中学1年生になりますと、受給者証が変わりますが、市役所から新しい受給者証をお送りしますので、手続きの必要はありません。
          柔道整復師による施術を受ける場合、保険診療の自己負担額(一部負担金)の受領委任払を利用するため印鑑を持参してください。
        • ◇<徳島県内の医療機関にかかるとき>
          健康保険証と受給者証を、医療機関の窓口に提出してください。
        • ◇入院時食事療養費の自己負担金については、医療機関で領収書をもらって、市役所保険年金課へ請求してください。
        • ◇<受給者証等が使用できない医療機関等>
          徳島県外の医療機関等で受診された場合は、いったん窓口で一部負担金を支払う必要がありますが、後で市役所保険年金課に申請することにより払い戻されます。(支所、住民センターでも受付はできます)

          ◇申請に必要なもの

          • 受給者証・健康保険証
          • 領収書(患者氏名、保険診療の総点数、診療期間、領収金額、 医療機関名のあるもの)
          • 受給者名儀の金融機関の預金通帳
          • 請求書 こどもの医療療養費請求書.pdf(560KBytes)
          • 印鑑
          • ※高額療養費の支給決定通知(高額療養費に該当する場合は、加入している健康保険に高額療養費の手続き後、支給決定通知を持参の上、申請してください)

       

      • <治療用装具購入の場合>
        保険診療において、治療上必要であると認められ、関節用装具、コルセット等の治療用装具を装着した場合には、業者に支払った購入費用について、その費用の限度内で払い戻しの申請ができます。

        ◇申請に必要なもの

        • 受給者証・健康保険証
        • 領収書(患者氏名、治療用装具の名称、領収金額、業者名のあるもの)
        • 意見書・装具装着証明書(医療機関名、医師の名前と印鑑のあるもの)
        • 受給者名儀の金融機関の預金通帳
        • 印鑑

        ご注意ください

          健康保険から高額療養費や附加給付金が支給される場合は、その額を差し引いて支給します。医療費の支給申請は、受診月の翌月からなるべく1年以内に行ってください。 なお、数か月分の領収書をまとめて一度に申請できます。

 

  • 受給者証

    0歳から2歳児まで
      国保 被用者保険
    受給者証 アイボリー色 アイボリー色
    受給者証有効期間 3歳到達日の月末

    3歳児から小学6年生まで
      国保 被用者保険
    受給者証 ピンク色 ピンク色
    受給者証有効期間 12歳到達後、最初の3月31日

    中学1年生から18歳に達する日以降の最初の3月31日までのお子さま
      国保 被用者保険
    受給者証 緑色 緑色
    受給者証有効期限 18歳到達後、最初の3月31日

    【一部負担金】
    一部負担金とは、診療行為のうち保険適用部分の自己負担分のことです。健康診断料、乳児健診料、予防接種、薬の容器代、差額ベット代、沐浴料など保険適用外のものは医療費助成の対象外となります。この分の費用は、請求されても払戻しはできません。

 

お問い合わせ

保健福祉部 保険年金課
TEL:0884-22-1118

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