過去の南海地震やチリ津波により、阿南市では繰り返し津波被害を受けてきました。また、次の南海地震は今後30年以内に約50%、50年以内には約80%の確率で発生すると言われています。
地震の強い揺れに襲われたあと、海岸に近い地域や標高の低い地域では、津波から避難する必要があります。
この地図を参考に、近い将来必ず襲ってくる南海地震・津波に備えましょう。
電子国土を利用するには、国土地理院から配信されている「電子国土Webシステム」が必要です。
「電子国土Webシステム」は、Internet Explorer5.01以上、Netscape7.0、Mozilla1.4/1.5上で動作するプラグインとして無償で配布されています。Internet Explorerの場合、電子国土Webサイトにアクセスすると自動的にインストールされます。
那賀川・桑野川が大雨によって氾濫した場合に想定される浸水の状況を示し、住民のみなさんの避難に役立つように作成したものです。
大雨の程度は、100年に1回の程度で起こる大雨を想定しており、堤防が決壊したときに想定される浸水の深さを色分けして示しています。
洪水が発生するおそれのある場合は、災害対策本部から避難勧告や避難指示がされますが、危険と感じたら避難勧告が出されなくても自主的に避難してください。
急な斜面や谷の出口では、大雨の際に「がけ崩れ」、「土石流」や「地すべり」などの土砂災害が発生する恐れがあります。
このハザードマップは、阿南市内において、徳島県から土砂災害特別警戒区域や土砂災害警戒区域に指定され、土砂災害が発生した場合に危害を受けるおそれのある範囲を示したものです。
ご自宅や隣近所の土地のようす、いざというときの避難場所や避難経路など十分確認してください。
※なお、ハザードマップについては、徳島県から土砂災害警戒区域の指定がなされた地域から掲載いたしております。