1958年(昭和33年)9月に阿南市議会で議決し制定しました。この市章は、市の歴史と伝統を背景として創造・飛躍・発展を期し、理想に向って前進しようとする阿南市を「あ南」として、合体図案化しています。
ひまわりは、キク科の一年草であり真夏の空に向かって光り輝き、明るくエネルギッシュな力強さがあります。今後の躍進が期待される南国阿南市のイメージにふさわしく、市内全域で容易に咲かすことができることから、1991年(平成3年)に市の花として制定しました。
梅は、ばら科の落葉樹であり早春他の花に先駆け開花し、ふくいくたる香りが高く優雅なことから、1988年(昭和63年)に市の木として制定しました。市内には県南で最も大規模な梅の名所明谷梅林があります。
ツバメは夏空に颯爽と舞い、スマートで躍動的な姿は未来への飛躍が期待される阿南市のイメージにふさわしく、また自然と生物を大切にする心を育てるための市のシンボルとして市制施行40周年を記念し、1999年(平成11年)に市の鳥に制定しました。